腹腔鏡
腹腔鏡とはいわゆる内視鏡の一種で、
腹腔鏡手術とはおへその辺りに1センチ程度の穴をいくつか開け、
そこから内視鏡カメラを挿入して内部を確認しながら行う手術のことです。
元々は腹腔内を観察するためのものですが、近年は技術の進歩により
胆のうや胃がん、大腸がんの手術にも使われるようになっています。
産婦人科では子宮筋腫のほかにや卵巣嚢腫子宮ガンの手術にも用いられます。
腹腔鏡で子宮外妊娠なども手術することも可能ですが、
熟練の技術を要することや腹腔鏡自体がまだあまり一般的に普及していないため
まだまだ発展途上といえます。
通常は全身麻酔をかけたうえでお腹に炭酸ガスを入れて膨らませるか、
お腹を吊り上げる機械を使って腹壁を持ち上げて挿入する方法が用いられています。
メリットは傷が小さくて済むこと、術後の癒着や痛みが少ない、
入院期間が短いので社会復帰も早いことなどが挙げられます。
開腹手術だと傷跡は15センチほどになるのに対し、1センチ程度で済みますし、
入院も1週間ほど早くなります。
食事も術後1日めからとることができます。
ただ、すべての筋腫に応用されないことがデメリットですし、
難易度が高いことや特別な設備が必要なことから
どこの病院でも行われているわけではありません。
大量出血した場合などは途中で開腹手術に切り替えることもあります。
<< 前 | 次 >>
人気教材ランキング
-
『14日間 子宮筋腫改善プログラム』
>>詳細はこちら
Cell(細胞)栄養研究所の主宰・続木和子が解説するたった14日間で、自然に子宮筋腫を改善させる方法。内容に自信があるからできる全額返金保証付きプログラム!!
■管理人から一言■
《メリット》著者が女性の病気に関する書籍を多数書いており、信頼性が高い
《デメリット》体の中から自然に治すため、いますぐに治したいという人には向かない -
『【子宮筋腫改善スタイル】 わたしの子宮を元気にさせた法則』
>>詳細はこちら
たった1週間で血液の流れをサラサラにしてくれた子宮筋腫改善方法。「生活スタイル」「食べ物」「メンタル面」の3方向から治療。
■管理人から一言■
《メリット》価格が安め。メールサポート付。
《デメリット》返金保証がない。ページ数が若干少ない。 -
『◆10年間苦しんできた生理痛が10日であっさり痛みがでなくなった魔法の方法◆子宮筋腫・子宮内膜症・卵巣のう腫・子宮腺筋症・貧血の方が数多く実践中!!』
>>詳細はこちら
10年間苦しんできた生理痛が10日であっさり痛みがなくなった魔法の方法。子宮筋腫改善の決定版です。
■管理人から一言■
《メリット》生理痛に特化している。音声ファイルがついている。
《デメリット》価格が若干高め。返金保証がない。ページ数が若干少ない。
