予防法
子宮筋腫を予防する確実な方法はありませんが、
血の巡りを常に正常に保つことが一番の予防になりますし、
既に筋腫がある場合も成長を遅らせることにつながります。
特に下半身を冷やさないように注意することが大事です。
衣服では靴下や下着を重ねるのが効果的です。
ミニスカートやハイヒール、ガードルやボディスーツなどは
冷えの原因となりますので毎日着用するのは避けましょう。
特に生理中は特に足が冷えやすくなっています。
靴下の重ね履きを習慣化しましょう。
足の冷えには足湯も効果的です。
まず人肌くらいのお湯に浸かり、
温度に慣れてきたら少し熱めと感じるくらいの湯温にしましょう。
お湯の高さはくるぶしより少し上くらいが目安です。
10分程度で切り上げ、湯ざめしないようすぐ靴下を履きましょう。
普段の入浴については、半身浴がおすすめです。
30分ほどかけてゆっくり浸かりましょう。
その際、肩は冷やさないようタオルをかけておくとよいです。
食事では、実は水分の摂りすぎは良くないとされています。
運動不足なのに水分を摂りすぎると新陳代謝がかえって悪くなり、
体を冷やすことになるのです。
生野菜は体を冷やしますので、加熱して食べるのがおすすめです。
そして食べ過ぎにも注意しましょう。
食べ過ぎると血液が胃腸に集まり、本来血液を必要とする筋肉や臓器に
量がいかなくなってしまい体温が下がってしまうのです。
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